ダイニング

4月 7th, 2016Posted by love!家~い!

ダイニングは家族が一緒に食事をする場所です。このダイニングをどこに配置するかで家事の効率も変わってくるのです。小さい子どもを抱える私は現在専業主婦です。家事と育児に毎日奮闘しています。食事の支度は一日三度行われます。食事の度にキッチンからダイニングで食事を運ばなくてはいけません。

今まで住んでいた住宅は対面式キッチンの前にダイニングを設けていました。この場合、通路の広さをしっかりと確保していないと配膳しにくいのです。またわざわざキッチンに回り込まないといけないので食事を支度をするのも一苦労です。

しかし新居では対面式キッチンの真横にダイニングを設けました。このようにダイニングを配置した方が家事動線が短くなりますし、横移動で行き来のしやすさも高まります。間取りによってこんなにも家事の効率が違ってくるのかと実感しました。キッチンの横にダイニングを設けたことで、他にもメリットがあります。

子ども達や旦那さんにとってキッチンという存在がより身近なものになっているのです。食べ終わった後、積極的にお皿を下げてくれたり、食事の際にはお箸をカップボードから取り出し、テーブルに並べてくれたりお手伝いをしてくれるようになったのです。このダイニングテーブルを利用して親子でお料理をする機会も増えました。ダイニングテーブルを作業スペースの延長として利用しやすくなったのも料理のしやすさを高めています。家事には365日休みがないのでいかに家事効率を高められるかということを考えることで家事のストレスを軽減できるのではないでしょうか。

家事が楽しくなる家

2月 9th, 2016Posted by love!家~い!

住宅の間取りを考える際には家事動線を重視して決めるといいのです。家事には休みがありません。それだけに家事への負担を少しでも軽減でき、ストレスを感じることなく楽しみながら行える家にしたいものです。そこで設けたいのが家事が集中して行える家事コーナーです。

この家事コーナーを設ける位置はキッチンの横です。キッチンから5歩ほどで行き来できる家事コーナーがあると家事効率も高まります。この家事コーナーの奥には洗面室を設けます。キッチンと洗面室を繋いでくれる家事コーナーは家事への負担も軽減されること間違いありません。この家事コーナーでは洗濯物を干す、たたむ、そしてしまえることができる空間にします。洗面室で洗濯しほとんど移動することなく洗濯物を干すことができます。室内用洗濯物干し場をきちんと設けておくと雨の日など屋外に洗濯物が干せない日でも安心して洗濯物を干せます。

また洗濯物をたたんだり、アイロンがけする際に便利なカウンターを設けます。そうすると乾いた洗濯物をその場でたたむことができます。そして家族の衣類をしまえる収納スペースもあると便利です。たたんだ洗濯物をそれぞれのクローゼットへしまうのは意外と面倒です。たたんだその場で家族みんなの衣類をしまえれば家事の効率は高まります。掛ける収納とたたんでしまえる収納とどちらも充実させておくといいでしょう。洗濯物を干す・たたむ・しまうという一連の作業が一か所で行える家事ルームは主婦の多くが理想とする空間だと思います。家事が楽しく感じられる家を目指したいものです。

カップボード

12月 20th, 2015Posted by love!家~い!

我が家のカップボードは、空間に合わせて作りつけてもらいました。扉三枚分の横幅に、天井近くにまで伸びるカップボードは収納力抜群です。このカップボードの収納力があることで、キッチンスペースに別にパントリーを設ける必要はないのです。

扉三枚のカップボードの扉一枚分はパントリーとして食品やキッチンで使用するペーパーなどのストック品を収納しています。乾物やレトルト食品、お菓子などそれぞれゾーニングしてきれいに収納することができています。30キロのお米の袋もそのままスッポリ入るのです。一面を食品庫として利用できるので、特売日に買い込んでも十分に収納しておくスペースがあるのです。

そして隣の一面には食器を収納しています。普段使いする食器類は中段部分に並べ、使用頻度に合わせて上段と下段も利用しています。たくさんあるタッパやお弁当箱もここにしまうことができており、食器が一面に広がっているので気分に合わせてお気に入りのお皿をチョイスしやすくなりました。

そして隣の一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器など使用頻度が低いものまでもしっかりと収納できています。ここの下部を利用してゴミ箱もビルトインさせています。キッチンで出るゴミは分別が必要でゴミ箱の数も増えてしまいます。これらがキッチンの床に並ぶと邪魔ですし、一気に生活感を感じさせてしまいます。これをカップボード内に収められたことで、キッチンスペースをより広々とまた生活感を感じさせ空間にできています。

収納力に優れていますが、キッチンを使用しない時や来客時には扉で収納しているものを全て隠すことができるのもポイントです。全て扉で隠せるのでスッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げることができるので私は大変満足しています。

リビング階段

10月 13th, 2015Posted by love!家~い!

二階建て住宅には階段の存在は不可欠です。この階段をどこに設けるかで家族の繋がりを感じ方も変わってきますし、空間の利用方法も変わってきます。まず家族の繋がりという観点から考えると、最近人気となっているリビング階段はおススメです。今までは玄関の近くに階段が設けられていました。子ども達が成長すると自然と親を避けるようになります。このような時期、玄関近くに階段があると、子どもは直接二階の自分の部屋へ行くことができるので、親は子どもがいつ帰宅して、いつ外出したのか分からないという状況に陥ることもあるのです。

その点、リビング階段であれば家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋には行けません。リビングで家族が顔を合わせる機会が増え、自然とコミュニケーションが生まれやすくなるのです。また親は子どもの顔を見ることでちょっとした変化にも気づきやすくなるのです。リビング階段にすることで子どもが犯罪に手を染める割合を下げているというデータも出ているほどです。家族のコミュニケーションをしっかり取っている家庭は、子どもが犯罪に手を染める割合も下がるのです。

次に空間の利用法ですが、階段を設けることで必ず階段下にデッドスペースが生まれます。このデッドスペースをどのように活用させるかで暮らしが大きく変わってくるのです。階段がリビング内に設けられることで、階段下をオープンに利用する人も増えてきました。今までは階段下は収納という活用法しかしていませんでしたが、最近ではカウンターを設けてパソコンスペースとしたり、スタディーコーナーとして居住スペースの一部として活用するのが人気です。階段を設ける位置で、様々なことに変化が生まれるだけに注目して間取りを決めてほしいと思います。

勝手口の活用

8月 4th, 2015Posted by love!家~い!

住まいへ出入りするのは、玄関ですが、家事を効率よくするために、勝手口を設けます。勝手口は、キッチンのすくそばに作る場合もあれば、水回りの隣に作る場合もあります。どちらにしても、玄関と違い、主婦が使うことが多いです。そのため、そんなに大きくないです。しかし、勝手口にも収納があることで、便利なこともあります。

私の妹が住まいを新築した時、キッチンの一番奥に勝手口を作ろうと思いました。勝手口の土間は半畳分ぐらいで、かなり狭いのですが、勝手口付近に収納があると、便利だと思いました。勝手口を利用するのは、普段の買い物や生協の荷物を取りに行く時、愛犬の散歩の時やゴミ出しの時です。普段の買い物には、買い物用のバッグやエコバックを持っています。生協の時は、大量に購入するため、大きな籠とカートが必要になります。また、勝手口の近くには、ゴミを一時保管するゴミ箱を置いていますから、ゴミ出しが簡単にできるように、燃えるゴミ用の紙袋やビニールゴミ用のビニールのゴミ袋を置いておきたいと思いました。愛犬の散歩へ行く時は、リードやウンチを持ち帰るためのビニール袋を入れたバックを置いておきたいし、自分の帽子も置いておきたいと思います。そんなに、たくさんのものを収納するわけではありませんが、そのままキッチンの近くに収納するのに困るものもあります。

そこで、勝手口をキッチンの一番奥ではなく、パントリーの隣に移し、パントリーの反対側に、畳二畳分程度の広さの納戸を作りました。ここは、バスルームや洗面脱衣所やトイレなどの水回りにも近いので、勝手口のそばにあったらよいものだけでなく、洗濯用の洗剤類、ボディーソープやシャンプー、リンスや掃除用の洗剤類、そして、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの買い置きも保管できるように、壁に棚を作ってもらいました。便利になりました。

広さに余裕のある洗面室

6月 18th, 2015Posted by love!家~い!

以前は洗面室の広さは1坪が平均的な広さでした。しかし最近では広さに余裕のある洗面室を求める人が増えてきました。洗面室は手洗いをしたり、ヘアセットやお化粧など身だしなみを整えたり、入浴の前後で使用したり、歯磨き時に使用したりと家族みんなの使用頻度が非常に高い空間です。

また洗面室に洗濯機を設置する家庭も多いです。洗濯機を設置することで主婦が重視する空間の一つにもなります。広さに余裕を持たせ、家族みんなが使いやすく、家事がスムーズに行える空間であってほしいものです。広さに余裕を持たせることで収納スペースを充実させるのです。いろいろな用途で使用する洗面室には収納しておきたいものも自然と増えていきます。洗面室で必要な物をきちんと収納できるようにしておくだけで、洗面室の使い勝手の良さが高まるのです。

例えば、洗面室に下着や部屋着、パジャマなどまで収納しておけば便利です。帰宅して手洗いをして、その場で部屋着にサッと着替えることができるのです。また入浴時も、下着やパジャマを準備するのもしやすく、し忘れたとしても必要な物が洗面室にあれば、サッと取り出し着替えることができるのです。

また女性はここでお肌のナイトケアを行ったり、お出かけ前にお化粧をしたりもします。広さに余裕のある洗面室であれば、ゆったりと腰かけて行うことができます。またお化粧道具などもこの場にしまっておけば、わざわざお化粧道具を持ち運ぶ手間が省けるのです。洗面室は家族みんながあらゆるシーンで活用するので、使いやすく居心地のいい空間にしたいものですね。

住宅成功への鍵は住宅メーカー選び

5月 17th, 2015Posted by love!家~い!

大手ハウスから地元の工務店を合わせると住宅メーカーの数は多く、その中から一社を選ぶというのは簡単そうに見えて非常に難しいのです。
我が家も新築住宅を建てることを決め大手ハウスメーカーから地元の工務店まで数多くの住宅メーカーの人と話をしてきました。また様々なテイスト住宅を見学することもできます。多くの営業マンと人と出会って話をする中で、大手ハウスメーカーの特徴や地元の工務店の特徴も知ることができました。

まず大手ハウスメーカーは会社としての規模が大きいため安心して依頼することができます。モデルハウスをはじめカタログやサンプルが取り揃えられており、住宅へのイメージが湧きやすいという印象を受けました。洗練されたデザイン性や、空間の利用法が常に最先端をいっているのです。
しかしその反面、自社製品しか取り扱っておらず自社製品の良さを数字を並べて主張してきます。標準仕様の価格で考えていても、契約後のオプション要素で金額が高くなっていくことも多いです。モデルハウスの維持費や広告費などがあり坪単価がどうしても割高になってしまうのです。

次は工務店です。工務店は自社のアピールの多い大手ハウスメーカーとは違い建築主の希望や都合を最優先にしてくれるという印象を持ちました。また地域での評判を大事にするため、施工はもちろんのこと引き渡し後のメンテナンスについても重要視しているので安心度も高まります。
その反面会社としての規模が小さいので不安視する人もいるでしょう。提案力に欠けていると感じることも正直ありました。理想の家を実現させるためにはまずは住宅メーカーをしっかり選ぶことが第一です。

リビングにスキップフロア

4月 1st, 2015Posted by love!家~い!

我が家のリビングは友人達の家にはないオンリーワンの空間にするためにリビングに階段2,3段高さのあるスキップフロアを設ける予定にしています。
このスキップフロアはリビングとの繋がりを感じながらも、個室という感覚も得ることのできる空間です。段差を設けることで空間を緩やかに区切ってくれるのです。

私は家事の合間にパソコンを使って仕事をします。
現在パソコンを使用する時はダイニングテーブルを活用しています。
ダイニングテーブルでパソコンをしているとすぐ横に子どもが遊んでいて、なかなか仕事に集中しづらく、また食事の度にパソコンを片付けなければいけません。
仕事をするにもスムーズに行えないのでそれが不満でもありました。しかし新築住宅ではリビングにこのスキップフロアを設けることでこのスペースをパソコンルームとして活用させようと思っています。

リビングとの繋がりのある空間なのでここでパソコンをしていても、リビングで遊ぶ子どもの様子をしっかり確認することができます。子どもが横で遊ぶこともなくなるので仕事に集中できます。
またここのカウンターにパソコンを置きっぱなしにしておくこともできるので、わざわざ片付ける手間も省けます。子ども達がもう少し成長すればこのパソコンルームをスタディコーナーとしても活用させたいと思っています。

最近の子ども達は家族のいるリビングやダイニングで勉強をする子がほとんどと聞きます。リビングに子どもが勉強に集中できる空間があるといいと思います。
キッチンで家事をしながら子どもの勉強している姿を見られるので親としても安心できます。リビングにスキップフロアを設けてリビングの延長として、また時には個室として空間を活用させたいと思っています。

子ども部屋

2月 19th, 2015Posted by love!家~い!

我が家の子ども部屋は1ルーム2ドアにして、個室を必要としない間は広々とした子ども部屋として使用できるようにする予定です。

個室を必要とし始めるのは中学生頃です。
最初からそれぞれの個室を設けていてもほとんど使わず、クローゼットを使用するだけという家庭も多いのではないでしょうか。
せっかく設けた子ども部屋がこのような空間になってはもったいありません。
子どもの成長に合わせて空間を自由にアレンジできる子ども部屋が理想的だと思います。

広々ワンルームにしておけば、兄弟姉妹が一緒に遊ぶ空間が二階にもあります。
またお友達が遊びに来てものびのびと遊べる空間があると楽しいことでしょう。
家族みんなで布団を敷いて寝る空間としてもこの子ども部屋は重宝しそうです。

将来個室になった時、それぞれの空間に狭さを感じないようにロフトを設けようと思っています。ロフトを設けることで季節ものを収納する場所として、また学校などで製作した捨てられないものをしまっておくにも最適の収納場所となると思います。

天井裏の空間を無駄にせず収納スペースとすることで居住スペースに物が溢れることもなくなりそうです。予めドアと窓、クローゼット、照明、ロフトの階段など二部屋分設けておくと、個室にした時快適に違和感なく生活できると思います。

子ども達が巣立っていけばまた子ども部屋は使わなくなります。
子ども部屋が住宅内で一番変化が求められる空間です。
その空間をどの時代でも快適に使用できるように計画しておきたいものです。

~築50年の我が家~

12月 15th, 2014Posted by love!家~い!

高齢になった祖母が60代の両親と同居することになり、祖父母が長年住んでいた隣町の一戸建てに住むことになりました。我が家は30代夫婦+小学生の子ども二人の四人家族。結婚後、ずっと賃貸マンションに住んでいた事もあり「どうせなら●●ちゃん(←わたしの呼び名です)たちが住めば?」の伯父の鶴の一声で入居する事が決まったものの、初の一戸建て&なんと築50年。どうやって住んでいこうか悩んでしまいましたが何よりも家賃0円という条件に惹かれ入居を決意。晴れてこの夏休みに引越しを終えました。

築50年と文字にするとえらい古い物件だな、と感じるかもしれません。実際に50年というのは長い時間です。でも2014年現在で築50年と言う事は1960年代にたてられた物件、あれ、こうやって聞くと高度経済成長の頃だから・・・となんとなくイメージが出来る人もいるのかな?マンションや団地など、実は60年代にたてられた物件というのは珍しいものではないのです。しかし我が家の場合は一戸建て。もちろん建物の資産価値はありませんし、とても古い。もし売却するとなっても土地代だけでむしろ建物を取り壊すのに費用がかかってしまうのだそうです。

肝心の住宅のスペックですが、住むにあたっての最大のネックは水回りだと感じています。お風呂・台所・サッシ類がとにかく古い。とはいえ、25、6年前に大規模な水回りの修繕は行った、と伯父は言っており(確かに、なんとなく近代的ではあります・・・。)、
実際に使い勝手は良くないものの、一応「使える」設備にはなっています。もしチャンスがあればリフォームしたいんですけどね・・・。何はともあれ、こんな感じで新生活が始まったのでした。