うまくいく片付けのルール

一目で見渡せる収納
せっかく持っていても、見えなければ持っていないのと同じです。戸棚の奥にしまい込む、物の陰に隠れている、下敷きになっているものが無いように、しまい方を工夫します。目で見てすぐ分かるようになっていれば、探し物がなくなり、使いたいときにすぐに取り出せます。更に、二重買いの予防になり、家事の時短にもつながり、イライラしなくなるという好循環を生みます。良く着る服は、引き出しに立ててしまうと、見やすく取り出しやすいです。缶詰など賞味期限がある食品は、期限が見えるようにして収納すると、使い忘れがなくなります。

1枠に1ジャンルを守る
ひとつの場所に掃除道具、日用品、消耗品のストックを一緒にしまうと、使っているうちに、隙間に紙袋をはさんだり、空いている棚の手前に洗剤の詰め替えパックを置いたりして、ゴチャ混ぜになりがちです。するとストックの管理がいい加減になります。色々な物を一緒にしまうときは、カゴや箱を使って種類ごとにしまい分けましょう。

ラベリングする
中身が分かるように、表書きのラベルを箱の正面に貼っておきます。半透明のケースでも、ラベルを付けておけば分かりやすくなります。お揃いの入れ物を使うときには、ラベルが必須です。見た目のキレイさだけでなく、実用的な収納にしましょう。

使う場所の近くが指定席
物は使うために収納し、使ったら戻すという流れがスムーズなら、散らかりません。それには使う場所の近くに指定席をつくること、特に頻繁に使う物は使う場所から最短距離の位置にあるのがベストです。ただ、小さな道具はカゴや箱に入れれば、持ち運べるので、近くに収納場所がなくても大丈夫です。

This entry was posted on 火曜日, 2月 27th, 2018 at 5:54 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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