キッチンを美しく見せるために

女性にとってキッチンは住宅の中でも最も重要視する部分ではないでしょうか。主婦である私が家造りでまず注目したのがキッチンです。モデルハウスや完成住宅会に参加するとキッチンにばかり目が行っていました。きれいなキッチンにしたいと思っても、炊飯器や電子レンジなど日々の暮らしで欠かせないキッチン家電やキッチン用品が目に入るとどうしても生活感に溢れた空間になってしまいます。私はそれが嫌で全てを隠せるカップボードを造り付けることにしました。

収納しているものをすりガラスの扉で隠せるようにしたことで、キッチンを使用しない時や来客時には扉を閉めておけば、スッキリとスタイリッシュなキッチンが広がるのです。天井近くにまで広がるカップボードは収納力も抜群です。扉三枚分に広がるカップボードの扉一枚分は、キッチンパントリーとして食品やキッチン雑貨を収納しています。そしてその隣には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで全てこの一面に収納しているのでお皿選びがしやすくなりました。

そしてその隣にはキッチン家電を収納しています。日々使用する電子レンジや炊飯器は手の届きやすい中段部分に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどは大きさや費用頻度に合わせて上段や下段部分を利用して収納しています。その他、レシピ本などキッチンに関連するものは全てこのカップボード内に収められているので、必要なものを出し入れしやすいのです。これで家事の効率も高まっています。シーンに合わせて扉をフルオープンにしたり、クローズにすることができ臨機応変に対応できる部分が一番気に入っています。

This entry was posted on 月曜日, 6月 13th, 2016 at 9:29 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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