エアコンの室外機

4月 24th, 2012Posted by love!家~い!

エアコンの室外機って結構汚れますよね

外に出しっぱなしですから…

品川の戸建てに住む友人は室外機にカバーを付けています

木製の箱のようなカバーで、量販店で買ったそうですが

家の外観ともあっていてなかなか良いですよ

我が家の室外機は汚れっぱなしです

自分でいうのもなんですが、我が家はなかなか素敵な外観の家なのです

その家の室外機が汚れているなんて、なんだか嫌ですよね~

しかも室外機って白いじゃないですか、汚れが目立つんですよ…

かと言って、綺麗にお手入れをするほど暇じゃないですし、はっきり言って面倒です

それで、友人宅の室外機カバーを見ていいなぁと思ったわけですよ

まぁ木製のカバーは我が家にはあわないような気がしますが

きっと他にも種類はあるでしょうから、探しに行ってみようかなぁ

よく白いナイロンのような室外機カバーを見ますが、あれも我が家にはあいません!

できれば黒っぽい色が良いのですが…

やはり、室外機も汚れると消費電力が増えるのでしょうか?

そうだとしたら、やっぱりカバーをかけたほうがいいですよね

あれ??あのカバー、エアコン使用時にもかけたままで大丈夫なのでしょうかねぇ?

熱がこもってしまったりしないのでしょうか?

火事になるようなことがあればこのようなアイテムは売られていないと思うのですが

心配だから、やはり手入れをきちんとしないといけないのでしょうね

家のお手入れって意外と大変なんですよね~(-_-;)

もっとお手入れが簡単になるものないかなぁ

固定金利と変動金利

2月 10th, 2012Posted by love!家~い!

前回は住宅ローンの金利の全期間固定金利と固定金利選択のことについて書きましたが

今回は変動金利のことを書いていきます。

変動金利は総返済額が少なく、借り入れ期間が短いときにお勧めされる金利タイプです。

なぜなら、初期の借り入れ金利が一番安いためです。

つまり返済しなければいけない利息が一番少なくなる可能性を持っています。

しかし、一番高くなる可能性も持っています。

ということで、変動金利には大きなリスクがあるということです。

変動金利は金利の変動があります。

そのため金利が見直される時期があり4月と10月になっています。

この時期に金利は見直されるのですが5年間は返済額が変わらないようになっています。

しかし、金利が見直されることで3ヵ月後からその金利自体は適用されます。

今までは10万円を返していて利息3万円で元金7万円だったとします。

金利が見直されて金利が変わってしまったときに10万円を返したときに利息4万円で元金6万円というように返済額が金融機関によって変えられるのです。

返済で優先されるのは利息なためです。これによって元金を返すのが遅くなってしまいます。さらに金利が上がり続けると利息はさらに大きくなっていきます。

しかし5年間返済額が変わらないのが気になるところではあります。5年間返済額はあがらす、あがっても1.25倍までということで

返済が難しくなることも多くあるので、あがっていきそうだなと感じたら、借り換えなども検討してみるようにしてください。

住宅ローンの金利

1月 5th, 2012Posted by love!家~い!

注文住宅や不動産物件を購入する際に住宅ローンを借りますが金利のことを考えなければいけません。

安易な気持ちで金利を選んでしまって、後になって後悔することのないようにしていきましょう。

住宅ローンにはいろいろあるのですが、金利は3種類です。

住宅ローンの借り入れをするときに、真っ先に検討する金利としてお勧めしたいのが全期間固定金利です。

この金利では返済額がずっと一定額になります。

例えば8万円だったらずっと8万円になります。

住宅ローンの返済していく期間は長いため、思わぬ事態にあうことがあります。そのときに固定金額であれば何とか対応できるかもしれません。

これだけお金を貯めておけば、

仮に無職になったとしても1年間は住宅ローンの返済をしながら暮らしていくことができるなどという計画もしやすいでしょう。

返済額が事前に決まっていれば計画が立てやすく返済が安定するのです。

ただし、固定金利は同じ時期に借りたときに他の金利タイプよりも金利が高いので、そこが悩みどころかもしれません。

また返済期間がそこまで長くないようでしたら、固定金利にしないほうが得になることも多いでしょう。

私の古くからの友人は、大分に不動産を購入しましたが、固定金利の住宅ローンにしていました。

固定金利選択の金利もあります。

これは最初の一定期間は固定金利にしてその期間が終われば金利タイプを選びなおすことになります。

この金利タイプは借り入れ時の金利が優遇されることが多くあります。

健康住宅

12月 9th, 2011Posted by love!家~い!

住宅やマンションに住むときに気をつけておかなければいけないこととしてシックハウス症候群に気をつけておいたほうがいいでしょう。

シックハウス症候群は何十年か前からあったみたいですが、当時は症例も少なく原因もよくわかっていなかったようです。

しかし、段々と原因もわかってきて数年前からは対策もとられるようになりました。

シックハウス症候群の主な原因は、化学物質です。

特に住宅に使われている建材に含まれている化学物質が原因としてあげられています。

化学物質自体は日常生活の中にあふれていて、スプレーなどの日常生活用品のなかにも含まれています。

住宅には接着剤などが使われています。

接着剤などに揮発性の化学物質が含まれていてそれが部屋の空気を汚染することによって、部屋の中の人がその空気を吸い込んでしまうことになります。

近年の住宅は気密性が高くなっていたため、空気が中々入れ替わらないようになっています。

気密性が高いということは部屋の温度などを保つためなどにはいいのですが。

住宅の化学物質にはホルムアルデヒドなどがあります。

ホルムアルデヒドは発ガン性もあるとされており、国によって規制値が設けられています。

シックハウス症候群にならないようにするために、数年前から24時間換気システムをつけることが義務化されました。

しかし、24時間換気システムには問題点も残っています。

健康住宅を大分に購入した友人は、天然の素材を使っている家なので安全らしいです。

土地と接道

11月 18th, 2011Posted by love!家~い!

法律で建物を建てる場合には道路に敷地が2m以上接していなければいけないというものがあります。

もし、道路に2m以上接していなかったらどうなるのでしょうか。

その場合は建物を建てることができないようになっています。

建築基準法の都市計画法によって決まっていて、

都市計画区域か準都市計画区域のときには土地に建物を建てるために2m以上道路に敷地が接していなければいけないということです。

そのため、土地購入のときには気をつけておくといいでしょう。

土地購入のときでも特に気をつけておかなければいけないところがあります。

それは中古住宅がついている土地を買うときです。

つまり、建て替えをしようとしたときにあります。

普通に考えれば住宅が建っているのだから、建て替えができるだろうと思われるかもしれませんが、

道路に敷地が2m以上接していなければいけないという接道義務を守れていない場合は建て替えをすることができないのです。

なぜそのようなことが起こるかというと、法律は段々と変わってくるものだからです。昔は認められていたものでも今は認められていないものはいっぱいあると思います。

そのようなことにならないためにも、事前にしっかりと調べておいたほうがいいのです。

新築を大分に建てた友人はそのようなことはありませんでしたが、

特に古い土地つきの中古住宅を購入する場合には十分気をつけておいたほうがよいでしょう。

土地を見るときには道路に敷地が2m以上接しているか確認しましょう。

住宅を建てる

10月 13th, 2011Posted by love!家~い!

住宅を建てることを考えているときは、見に行くことが一番いいといえます。

見に行くところにもいろいろなところがあるのですが、中でも完成見学会にいってみるといいと思います。

完成見学会というのは実際に住宅会社で建ててもらった住宅を引き渡し前などに見せてもらえるものです。

建てた住宅会社が依頼主にお願いして、完成見学会をすることを許可してもらうことで一般の人でも中にはいって見ることができるのです。

ただし、見るときには、スタッフがいるのでスタッフの指示に従って見るようにしてください。

完成見学会の後は、実際に住む人がいるので失礼のないようにしたほうがいいでしょう。

実際に住むために建てられた住宅なのでとても参考になると思います。

他に見るところとしてモデルハウスがあります。

モデルハウスはハウスメーカーが建てている展示用の住宅になります。

展示用の住宅のため、一般の住宅よりもグレードが高いのが難点といえば難点です。

なぜなら通常では購入しにくい値段のためです。

手が届きにくいものを見ていると、手に入れたくなってくることもあると思います。それだけ立派な住宅になっています。

オプション品も多く使われているので、同じハウスメーカーで建ててもらった場合に思ったよりも・・・ということにならないために、参考にするぐらいにしておきましょう。

大分に注文住宅を購入した知人も、こういった見学を何度かしてから

住宅会社を決めたみたいです。

土地の購入と不動産会社

9月 27th, 2011Posted by love!家~い!

土地を購入するときには不動産会社に頼むのが一般的です。

不動産会社が依頼主と売主との間を仲介することで売買契約を成立させることで不動産会社は仲介手数料を得ることができます。

土地の取引の場合は大体が取引金額の3%と6万円が仲介手数料となっています。

不動産会社を通して取引をしたほうが失敗も少ないです。

土地の購入を考えるときには、用途地域のことを考えておきましょう。

用途地域によって住宅の建ぺい率と容積率の制限が変わってきます。

この土地では予定していた大きさの住宅を建てることができなかったとならないように

確認をしておく必要があります。

土地の境界のことなどで問題はないかを確認しておくことも大切なところになります。

土地を購入した後に近隣の人とトラブルになってしまうこともあり、そうなると非常に住みにくい土地となってしまいます。

土地に住宅を建てるために購入するときは土地の状態と周辺の環境を調べておくと良いでしょう。

土地の状態の中でも地盤のことは調べておきたいところなのですが、完璧にチェックは難しいのである程度大丈夫なのかを確認しておきましょう。

周辺の環境は今後暮らしていく中でとても重要なことですので、しっかりチェックしておきましょう。

行きやすいのかなどを確認するため、実際に行ってみるようにするといいでしょう。

時間帯や曜日によっても状況が違ってくることがあるので、複数回行ってみるようにするといいでしょう。

抵当権

8月 7th, 2011Posted by love!家~い!

住宅ローンの契約をするときには、諸費用がかかります。

住宅ローンと聞くと住宅を購入するためのお金だけがかかるようですがそれ以外にも諸費用として結構なお金がかかってくるのです。

諸費用の中にはどのようなお金があるのでしょうか。

保証料、火災保険料、融資の手数料、印紙税、登記手数料、団体信用生命保険料、登録免許税などです。

これらで大体住宅を購入するのに必要なお金の10%ぐらいかかるといわれています。

保証料は住宅ローンを組む際に連帯保証人として保証会社を使った場合に必要になってきます。

保証料は借り入れる額などによって違うのですがかなりかかるので一括で支払えない場合には金利に上乗せすることでの支払いをすることもできます。

火災保険料は住宅ローンの返済期間中に住宅が燃えたときに必要になります。

火災保険に入っていなかった場合は住宅が燃えたときに困ることになります。

融資の手数料は事務手数料などのことです。

住宅ローンの融資をするために事務作業をする必要があります。その手数料です。

印紙税は契約書に必要になります。

契約金額によって必要額は違ってきます。

登記手数料は抵当権設定登記をするときに司法書士に支払う手数料のことです。

ただ抵当権設定登記は自分ですることもできますので手数料が気になる場合は自分でするのもいいでしょう。

団体信用生命保険料は何かあったときのために必要なので加入が任意のときにも加入したほうがいいでしょう。

登録免許税は抵当権設定登記のときに必要です。

住宅ローンの控除制度

7月 11th, 2011Posted by love!家~い!

住宅ローンには控除の制度があります。

新築の住宅を購入するために住宅ローンを利用するときには、条件を満たすことによって控除を受けることができるのです。

住宅ローンで借り入れているお金が年末にいくら残っているかによって控除額は変わってきます。

所得税から控除されることになります。

控除を受けるための条件について書いていきます。

①    取得したときから6ヶ月以内に入居をしていて、今も住み続けていること。

②    年間の所得が3000万円以下であること

③    住宅の床面積が50㎡以上でその半分以上が生活スペースであること

④    住宅ローンの返済期間が10年以上あること

⑤    他に特例などを受けていないこと

などがあります。

控除を受けることができるといっても、いくらの控除を受けることができるのでしょうか。

最大で600万円となっています。

ただし600万円というのは長期優良住宅の場合なので

普通の住宅の場合には最大で500万円の控除になります。

控除期間が10年で最大600万円なので1年に直すと最大で60万円の控除を受けることができます。

長期優良住宅の場合は控除率が1.2%になっています。

つまり、5000万円以上年末に住宅ローンの残り金額があるならば、60万円の控除を受けることができるのです。

しかし、住宅ローンで5000万円以上借りるケースは少ないのではないでしょうか。

そのため控除を満額受けることはあまりありません。

住宅ローン控除最大600万円と見ると魅力的ですが、仕組みをよく理解しておきましょう。

中古物件の注意点

6月 12th, 2011Posted by love!家~い!

中古物件を購入するときに注意しておかなければいけないことについて書いていきます。

例えば中古のマンションを購入しようとしたとします。そのときに考えておかなくてはいけないのが中古物件の取引方法です。

中古物件の場合は一般的に、現状渡しで取引をするようになっています。現在の状態で渡すということで現状渡しです。

この取引方法の場合には、中古物件に隠れた瑕疵などがない限り保障や修理などをしてもらうことができないと考えておいてください。

そのため、中古マンションを購入するときにはリフォームを一緒にすることも多くあるようです。

隠れた瑕疵というのは、通常では気づくことのできない欠陥があるということをいいます。他に管理組合によって、特別なルールが作られている場合があります。

そのルールによっては、自分がしたかったことができないということもあります。

自分がしたいと考えていることは、仲介してくれる不動産会社に確認をしておくといいでしょう。

マンションでは管理費と修繕積立金を毎月集めています。

修繕積立金は定期的な修繕を行うために必要なお金です。

予定してあった額よりも修繕するための額が高くなったとします。

それによって修繕のためのお金が足りなくなるということがあります。

その場合には、その足りないお金を一時金ということで集めることになるかもしれません。

入居してすぐにこういったことになっては、困ってしまいます。

そのようなことにならないように分かる範囲で事前に調べておきましょう。